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国内主要メーカーの太陽電池の特徴

日本で主流となっている太陽光発電メーカーの一覧です。他にも20社以上ものメーカーが存在していますし、海外メーカーも合わせると50社以上と言われています。ここでは国内でシェアの大きいメーカーについて掲載しています。

下記のメニューからご覧ください。

  • シャープ太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    シャープの歴史シャープの太陽電池の研究は1959年から始まる。1962年には太陽電池付きのラジオが商用化・販売される。1970年代では単結晶シリコン太陽電池の電卓の販売、さらに宇宙用太陽電池にも搭載。2000年にはシャープの世界生産量がトップになり世界の17%を占めた。2005年には24%を超えたが...

  • 京セラ太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    京セラの歴史国内で最初に住宅用太陽光発電を商用化させ発売したのが京セラ。シャープと同じ歴史と実績の信頼感がある。京セラの太陽光発電開発の歴史は1975年に遡り、世界の太陽光発電を牽引。1984年に佐倉ソーラーエネルギーセンターを設立。1993年に日本初の住宅用太陽光発電システムを販売。1998年~1...

  • 三菱電機の太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    三菱電機の太陽光発電の特徴とその魅力生涯発電量といえば三菱電機。耐久性にも優れ、雪・雨・塩害に強い太陽光パネルを開発。これまでの2本バスバーより電気抵抗を軽減した4本バスバーを導入することによって、発電量を大きく向上させ、単結晶シリコンで212Wの出力を可能としている。また太陽光パネルで発電した直流...

  • ソーラーフロンティア太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    ソーラーフロンティアの歴史前身は昭和シェルソーラーで昭和シェル石油の完全子会社。1978年から太陽電池の研究開発をスタート。1993年になるとサンシャイン計画の推進機構、独立行政法人NEDOからCISの研究開発を受託する。2006年に昭和シェルソーラー設立、2007年宮崎工場での商業生産を開始、同年...

  • パナソニック太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    パナソニックの歴史元々SANYOをパナソニックが子会社化したので今はパナソニックブランドになっているが、30年以上もの太陽電池の開発を行なってきたのがSANYOです。1975年に太陽電池の研究を開始、1980年世界初のアモルファス太陽電池を実現、商用化にも成功し電卓や時計などが発売された。1990年...

  • 東芝太陽光発電の特徴とメリット・デメリット

    東芝の歴史東芝は2010年より国内での太陽光発電事業に参入。後発組の東芝は米国サンパワー社とのパートナーシップを結び、日本での太陽光発電システムの販売をスタート。東芝の概要東芝の住宅用太陽光発電システムはモジュール変換効率20.1%で現時点で世界No1、省スペース&軽量化を実現、屋根にかかる負担を減...

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