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現在問題になっている再生エネルギーの買い取り中止は、 10kW以上の産業用のみです。住宅用は全ての電力会社で買い取りOK、何も問題なく今まで通り設置出来ますのでご安心ください。

太陽光発電をあれこれ比較しています

太陽光発電の需要が高まってきており一般家庭でも電気代の節約、非常時の備え、環境への配慮のために検討される方が増加しています。

なんと2015年は全体で約15万件が設置しており1日平均400件の工事が行われているぐらいですから相当な数です。

しかし高額なお買い物となるためソーラーパネル選びは失敗のないように慎重にしなければいけませんね。

当サイトでは国内主要6メーカー別に様々な視点から太陽光発電パネルを比較していますので、是非参考にしてみてください。

太陽光発電で今導入したいメーカーは?

今国内で販売されているメーカーは20種類以上にもなりますが、やはり信頼と実績のあるメーカーから選んだほうが良いでしょう。

当サイトで比較しているのは次の6メーカーです。
シャープ、京セラ、Panasonic(旧三洋電機)、三菱電機、ソーラーフロンティア、東芝

太陽光発電比較ランキング2015-2016

それでは今年の太陽光発電で比較してランキングしてみましたので御覧ください。

  • ソーラーフロンティア

    ソーラーフロンティア評価

    1KWあたり単価が20万円代と業界でも格安のソーラーフロンティア。さらにシステム1KWあたりの発電量も業界No1で2位のパナソニックと比較しても段違い。

    約30年の研究期間はあるものの商用化されてまだ10年程度で実績年数は少ないが、業界初の保証20年間をつけたソーラーフロンティアは今年の導入したい太陽光発電No1と言える。

    太陽電池モジュールの面積が他よりも大きめなので小さい屋根に載せる場合は検討が必要。

    ・1KWあたり平均相場:26~29万円
    ・1KWあたり年間発電量:1283KWh(売電換算で約3万円。一般家庭の4KW搭載なら4倍なので年間12万円になる)
    ・保証期間:20年
    ・4KW構築に必要な面積:28.89㎡

    ソーラーフロンティアの太陽光発電について詳しくはコチラ≫

  • パナソニック

    パナソニック評価

    1KWあたり単価は30万円後半と高い部類に入るが、価格が高いぶん性能にも反映されている。

    パネルはもともと三洋電機のHITパネルを継承したもので単結晶とアモルファスのハイブリッドの太陽電池。変換効率が高く発電量も業界トップクラス

    太陽電池モジュールの面積も小さくて済むので単位面積あたりの発電量はソーラーフロンティアよりも上、小さい屋根にもたくさん載せられるのが嬉しい。保証期間は10年だがパナソニックブランドという信頼感も大きい。

    ・1KWあたり平均相場:30~36万円
    ・1KWあたり年間発電量:1204KWh(売電換算で約2万9千円)
    ・保証期間:機器10年、出力20年
    ・4KW構築に必要な面積:20.93㎡

  • 京セラ

    京セラ評価

    京セラを購入するメリットはなんといっても会社の信頼感。世界の太陽光発電をリードしてきた京セラの歴史と導入数の実績が確かな安心をもたらしてくれる。

    1KW単価は30万円代となっていて業界でも普通の部類。残念ながら発電量は低めだが、日本最初の住宅用太陽光発電は京セラで28年経過した現在でも現役で当時より9.3%の出力低下程度で稼働しているのも大きい。

    また様々な屋根にフィットする太陽電池パネルを用意しているので、複雑な屋根の場合は京セラは必ず検討に入れたい。

    ・1KWあたり平均相場:34万~36万円
    ・1KWあたり年間発電量:1109KWh(売電換算で2万6千円)
    ・保証期間:10年(有料最大20年)
    ・屋根形状にフィットするレイアウトが可能!

  • 三菱電機

    三菱電機 評価

    生涯発電量というキーワードをもとに頑丈な太陽光発電を開発したのが三菱電機。

    また日本家屋を徹底研究したと言われている通りのバラエティに富んだパネルの種類も見逃せない。屋根形状が複雑な場合は京セラとあわせて検討したいメーカーの1つ。

    太陽電池は単結晶シリコンで1KWあたり価格は30万円中盤、発電量も申し分ない。保証期間は20年保証で業界トップクラス。積雪地域での雪2.0mにも耐えられる堅牢性もウリのひとつだ。

    ・1KWあたり平均相場:30~36万円
    ・1KWあたり年間発電量:1149KWh(売電換算で2万6千円)
    ・保証期間:20年
    ・4KW構築に必要な面積:25.8㎡

  • 東芝

    東芝 評価

    東芝が太陽光発電業界に参入したのは2010年と歴史が浅い。太陽電池はアメリカのサンパワー社の単結晶シリコンのOEMを使っているが1KWあたりの発電量はパナソニックと同等か少し上ぐらい。

    高価格・高性能というジャンルではパナソニック1社のみだったが、そこに参入した形だ。そのため価格も比較的高めで1KWあたり単価は30万円後半代。日本での実績数が少ないためパネルの信頼感は今後に期待したい。購入者の評判は良い。

    ・1KWあたり平均相場:34~36万円
    ・1KWあたり年間発電量:1253KWh(売電換算で2万9千円)
    ・保証期間:10年(有料15年/20年)
    ・4KW構築に必要な面積:19.84㎡

  • シャープ

    シャープの評価

    シャープはなんといっても世界の太陽光発電をリードしてきた企業の1つ。2000年には世界の生産量でシャープがトップにたち、現在も日本の住宅用太陽光発電ではシャープが3割のシェアを持っている。

    価格・発電量とも平均的だが、導入者数は多く信頼度が高い証拠。近年の会社の経営状態が不安視されており、太陽光事業においては、抜本的な構造改革の最中とのこと。他社との業務提携、買収、撤退も今後のカギとなりそうだ。(撤退は本社により否定されている)会社の方もそのため2012年から保証期間15年を導入して信頼回復を図っているように見える。

    ・1KWあたり平均相場:33~36万円
    ・1KWあたり年間発電量:1158KWh(売電換算で2万7千円)
    ・保証期間:10年(有料15年)
    ・4KW構築に必要な面積:23.29㎡


いかがでしたでしょうか。パネルはメーカによって特徴があります。

特に価格ですが2016年は1kWあたり30万円を切る価格を提示してもらうぐらいでないと固定価格買取の10年間で元を取る事が難しいです。(例:4KWシステムなら120万円未満をめざす)

まずは各社の資料請求をしたり施工業者から相見積もりをとって工事費ふくめた概算価格を把握・比較しておくことをオススメします!

業者同士で相見積もりをさせることで1KWあたり価格で30万円を切るように持って行きましょう。

 

今年のブームもやはり発電量!

もともとは化石燃料の枯渇化に伴うエコ意識であったり、二酸化炭素の排出量が少ないクリーンエネルギーということで導入する人が多く一部のお金持ちが設置していたものですが、近年になって電気代の節約、売電による収入、非常時の備えとして設置する家庭が増えています。いまではソーラーローンという専用ローンも出現し、金持ちじゃなくても気軽に検討できるようになってきました。

 

そんな太陽光発電ですが2011年~2013年にかけて「自宅で稼ぐ」といったキャッチコピーも増えている通り、いかにたくさん発電して余剰電力を売って収益にしていくかに注目が集まっています。また2016年からは電力自由化がスタートし、家庭でも電気の入手先の選択肢が増えてきました。

 

2016年度は昨年から微減し1kWhあたり24円で売電できます。年々下がってはいますがまだ電力会社に買い取ってもらうことができます。この売電価格は一度電力会社と契約すると10年間有効です。また毎年価格の改定が行われ、太陽光発電の世間への普及にともなって価格が安くなっていきますし、2020年には400万世帯を超えるという予想も出ているので早めに導入しておきたいですね。

 

発電量も大切だが初期費用も大切

いくらたくさん発電して余剰電力を買い取ってもらっても最初の購入費用がバカ高かったら初期費用の回収が大変になってしまいます。いまでは7年~10年で元を取る事が可能となっていますが、補助金を含めた投資額としても100万円を超えてくるのがあたりまえで安い買い物ではありません。そのため信頼出来る業者から購入したいところだが、販売業者の数だけでも平均すると1県に100社もあるのでなかなか難しいところでしょう。

 

「太陽光を検討しているけどどこに相談してよいかわからない・・」という悩みも多く、また問い合わせをした途端に営業をかけられて断ることができなくなってしまうのではないかという不安もあるでしょう。そんな方に近年はわざわざ販売店へ問い合わせなくてもインターネット上で住んでる地域の施工販売店に一括で見積り依頼ができるサービスが出現しています。

 

一括見積もり・資料請求によって自宅の屋根や様々なニーズに合わせた太陽光発電を選択する事が可能です。また何箇所かの販売店を同時並行で吟味できるので、対応のよい販売店、信頼できる販売店を選択する事が可能になっています。ぜひそういったサービスを活用して失敗のない太陽光発電選びをしていきましょう。

 



様々なニーズに合わせて太陽光発電を比較検討できます

価格で選ぶ 面積・屋根で選ぶ 保証で選ぶ 発電量で選ぶ

予算が決まっている場合やなるべく安く購入したい場合はこちら


第1位:ソーラーフロンティア
第2位:京セラ
第3位:シャープ

ランキングを詳しく見る≫

屋根の面積が小さい場合や、複雑な屋根形状の場合はこちら


第1位:京セラ
第2位:三菱電機
第3位:東芝、パナソニック

ランキングを詳しく見る≫

長く使ってたくさん発電して欲しいから、保証期間が大事!


第1位:ソーラーフロンティア
第2位:三菱電機
第3位:パナソニック

ランキングを詳しく見る≫

やっぱり1KWあたりの発電量の多さが気になる!たくさん発電して稼ぎたい!


第1位:ソーラーフロンティア
第2位:東芝
第3位:パナソニック

ランキングを詳しく見る≫

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